このページの先頭です

秋は肌トラブルが起こりやすい!原因と効果的な乾燥対策は?

346views

投稿日:

刺すような日差しの夏が終わると、気温的には過ごしやすくなる秋が来ますね。

「ようやく美白ケア・紫外線対策から逃れられる♪」

と思ったら大間違い。

 

「紫外線ダメージで肌がボロボロ」
「肌が敏感になって使ってた化粧品が合わなくなった」

なんて悩みが多くみられます。

 

このまま乾燥の冬に突入すると、肌の老化がどんどん進んでしまいます。

今回は、その原因と秋の肌のスキンケア方法をご紹介します。

 

秋に見られる肌の症状

・シワ、たるみ
・乾燥
・季節性ニキビ
・湿疹、かゆみ、敏感肌化
・シミ、くすみ

全体的に「乾燥」傾向の症状ですが、ニキビができる方もいます。

秋の花粉症によるものや、乾燥することによって皮脂腺は油分を補おうと過剰に菱が出てきてしまうことがあるからです。

 

秋に肌悩みが増える3つの原因

肌の調子が悪くなるのは主にこの3つです。

 

1.夏の間に受けた紫外線ダメージ

紫外線によって、肌の奥のエラスチンやコラーゲンが破壊され、シワやたるみの原因となります。

また、水分保持能力も減少するため、カサカサ肌でバリア機能も低下し、肌荒れを引き起こします。

勿論、日焼け(メラニン量の多さ)も影響し、シミ・しわ・くすんだ肌にもなってしまうのです。

 

2.夏から秋への気温と湿度の低下

気温が低下すれば、我々の血液の流れも悪くなります
すると、クマができやすく、よどんだような顔色に。

また、夏はムシムシする湿度だったのが、急に乾燥した空気になることで、肌から水分が蒸発しやすくなります

 

3.すごしやすい気候であるため気を抜いてしまうため

秋の気候は、アウトドアや旅行など、何かと外で行動するには最適な季節です。

「日差しも弱いし、日焼け止めしなくてもいいかな」
「まだ冬でもないし、保湿剤はしなくていいや」

とスキンケアに手を抜きがちですが、秋の紫外線や乾燥も侮れません。

 

紫外線のUV-Aは年中降り注ぎ、肌の真皮にまで到達します。

肌の奥がダメージを受けるということは、先ほど説明したように、シワ・シミ・たるみ・乾燥を引き起こします。

秋のお肌におすすめなスキンケア方法

原因から対策を立てると「肌内部から潤わせる保湿をしっかりする」ということが大切になってきます。

「ヒアルロン酸やコラーゲン入りの化粧品を使えばOK!」

と思った方はちょっと待ってください。

 

減少・不足しているものを直接塗ることも大切ですが、安価なものだと表面を潤すだけになってしまいます。

本当に効果的な保湿化粧品を選ぶなら

・コラーゲン配合化粧品を使うなら「ナノ化」された浸透しやすくされているもの
保湿力No1の「セラミド入り」のコスメを使うこと
・肌の内側から「自ら潤わせる力」を取り戻してくれるもの

を基準にして見てください。

例えばアスタリフトの先行美容液ジェリーアクアリスタは、

浸透性の高いコラーゲン、wヒト型ナノセラミド、肌本来の力を取り戻すアスタキサンチンなど、高い技術と美容成分がつまっているおすすめ化粧品です。

関連記事:ジェリーアクアリスタを使ってみた

 

 

お手入れ方法としては

・化粧水はじっくり・たっぷりつけてあげる
(コットンやパックマスクを使うのもおすすめ)
・水分の蒸発を防ぐためにも、程よい油分の乳液・クリームで蓋をする
・フェイスマッサージや入浴で、血行を良くする

などが有効です。

顔をひたひたに、水分で満たしてあげてください。

マスクについては、わざわざ市販のものを買わなくとも、マスクのシートだけを購入し、自分の化粧水で半手作りパックマスクで構いませんよ。

 

また、かゆみ、湿疹が出ている方は皮膚科でまずは相談してみるのがおすすめです。

 

勿論、引き続き紫外線対策はしっかりすることもお忘れなく

日焼け止めをわざわざ塗るのがめんどくさいなら、日焼け止め効果入りのファンデーションでケアしていきましょう。

 

関連記事:神ファンデのクリアエステヴェールをお試ししてみました

40代ファンデーション234x60

 

 

顔や首の皮膚はいつでも丸裸です。

潤いで包み込んで、優しくケアしていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です