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導入美容液は効果があるの?意味がない? 本当に浸透するブースター2選

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洗顔直後、化粧水の前につける導入美容液(ブースター)。

 

水のようにさらさらしているものも多く、

「導入美容液ってつける意味あるのかな?手ごたえがないわ」

と思う方もいるでしょう。

今回はブースター効果はの真偽、その上でおすすめの化粧品をご紹介します。

 

導入美容液あり・なしによる浸透力の違いを実験

 

結論から言うと、導入美容液あり・なしで浸透力は違いました。
正しく言うと、乾燥が悪化しているときに特に導入美容液ありの時の効果をとても感じましたね。

 

私なりの実験ですが、

①顔の右半分に導入美容液を塗る、左半分は塗らない
②その後顔全体に、化粧水、美容液、乳液のスキンケア
③これを1日2回、7日間

というものです。

 

顔出しが恥ずかしい&画像でははっきりさが分からないので画像は割愛です(すみません)。

 

 

右半分の肌はしっとりさ、きめの細やかさが出てきて、ハリツヤがあります。
ケアしてる時点で、化粧水の入り具合が違っていたんですよ。
肌が柔らかくなっている分、スーッとしみ込んで肌を満たしてくれているという感じです。

 

逆に左半分は、肌がこわばっているような感じで一生懸命化粧水をハンドプレスしても浸透に時間がかかりました。
その割に化粧水を塗っても塗っても乾きやすい。

 

単に、ワンステップ・成分を多くしてるから、というわけではなくで、化粧水のための浸透を高めてくれていたことを実感できました。

最初にも言ったように、特に乾燥がひどい日にはその差を感じやすかったですね。

 

●導入美容液とは●

そもそも導入美容液(ブースター)とはどういう定義(役割)の化粧品なのか少し説明します。

役割としては

①肌の土台作り
②角質層を柔らかくして化粧水が入り込みやすくする
②洗顔後最初につけるものとして、成分を効果的に吸収する

ということが挙げられます。

特に②に関して言うと、角質層が整わないとどんなに化粧水を使っても肌の表面上で乾燥して終わってしまうので、重要なことといえます。

 

おすすめの導入美容液 2選

どちらも使用(というか愛用)したことがありますが、本当に化粧水の浸透力が倍以上になるくらい高い効果がある化粧品です。

 

アスタリフト ジェリーアクアリスタ (富士フィルム)

特殊なテクスチャーが特徴的なジェリーアクアリスタ。
手に取って肌に載せると、ジェリーから液状へ変化して肌に溶け込んでいきます。

 

化粧品にするのが難しいアスタキサンチンなどの強力抗酸化力成分が、肌の奥まで浸透することで、化粧水の通り道を作るだけでなく、エイジングケアをダイレクトにしてくれるので、日々のスキンケアの効果の出方が他とは違います。

 

ナノ化された成分が、より効果を発揮してくれ、アスタリフトは製品の技術の高さも好評価のポイントです。

関連記事:エイジングケア化粧品 アスタリフトを使ってみました

 

 

オリファ発酵美養液

肌が敏感な時、肌には必要最低限の無添加のものを与えたい人におすすめなのがオリファです。

オリファ発酵美養液は発酵原液CELABIO(セラビオ)と水のみからなるシンプルな成分で構成されています。

 

このセラビオは肌の内側からふっくらさせてくれる効果があるため、ハリや弾力に悩んでいる人にはおすすめなブースターなのです。

セラビオが先に肌内部に入り込むことでふっくら柔らかくなり、そのあとの化粧水などの水分を抱え込む準備をしてくれているのがわかります。

 

毛穴の汚れを取り除いたまっさらな肌に、最初につけるものはシンプルな栄養あるものを。というコンセプト通り、肌に負担なく良いものを取り入れられ、その後のスキンケアに何を使っても相性が良い、優秀な導入美容液です。

 

関連記事:オリファ美養液をお試ししてみました

 

まとめ 化粧水だけでは不十分

自分自身で試した実験でも分かったように、やはり導入美容液を使用することはおすすめします。

「化粧水は水だから、導入美容液がなくたって浸透するでしょ」と思ったら間違いで、水分であっても角質層が整っていなければ肌の表面までしか入り込めません

しっかり内側から保湿するなら、ぜひ導入美容液を使ってみてください。

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