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エイジングケアの基本と疑問 何歳から始める?効果的なスキンケア方法

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エイジングケアって、おばあちゃんになってからするものでしょ?」

エイジングケア製品って値段が高くて買えない…。プチプラコスメでは効果がないの?」

そんな疑問を持っている人も多いかと思います。

エイジングケアの本当の意味とお手入れ方法のコツを知って、歳をとっても美肌を保ち続けていきましょう!

 

エイジングケアとは何?正しい意味を知ろう

エイジングケア(Aging Care)という言葉の意味は「年齢に見合った、肌や体の手入れをすること」です。

具体的に「どんなサインがあったら始めるべきなのか」というと、

・シワが増えてきた
・シミ、くすみが増えてきた
・毛穴の開き、たるみが気になってきた
・肌の乾燥が気になってきた
・若い頃の化粧品が合わない
・たるんできた
・クマが消えない

顔以外にも

・抜け毛、切れ毛が多くなってきた
・頭皮が乾燥するようになった
・イボができるようになった
・体が乾燥して頻繁に痒くなるようになった
・手や首などにもシワが目立つ

など、体全体にもサインは現れます。

上記に複数当てはまってきたら、エイジングケアを始める事をおすすめします。

勘違いしてほしくないのは

「深いシワだらけになったらエイジングケアをする」(悩みが深刻化してから始める)
「50歳になったらエイジングケア」(年齢で始める)

という思い込みです。

エイジングケアはその時の自分の肌の状態に対処していくものなので、予防・その時々で対応していくことで美肌が保てます。

エイジングケアに早すぎる年齢はありませんが、遅すぎるという事はありえます。

遅すぎた場合に「改善・解決」しようとなると「アンチエイジング」をする、という事になります。

「アンチエイジング」と「老化を予防、年齢に対抗する」という意味で、自然な流れを医薬品や医薬部外品でSTOPさせる事を指します。

食べ物や生活を見つめなおす、スキンケアを徹底することは同じですが、厚生労働省で認可された製品や美容医療などを用いて行うことを意味します。

関連記事:美容整形並みな美容液 5秒でシワ取りの口コミは本当か試してみました

 

エイジングケアとアンチエイジングについて方法を考えた

外部サイト:同志社大学アンチエイジングリサーチセンター

プチプラのエイジングケア化粧品は効果なし?

エイジングケア化粧品=高級ブランドコスメ・デパコス
のイメージが多いですが、必ずしもそうとは限りません。

ドラッグストアで売られている敏感肌向け保湿化粧品の成分が優秀だったり、通販限定販売でお得なエイジングケア向け化粧品がリピーター続出の評判だったりと、成分的にも、皆さんの体感的な部分としても侮れないものが沢山あります。

安くても、信頼ある製造会社、良質な成分を配合していれば、効果はあります。

逆に、デパコスの場合特有の香料が含まれていたりと、添加物が気になる・刺激になる場合もあるので注意が必要です。

 

関連記事:SK-2から乗り換えても満足した基礎化粧品はコレ

エイジングケアオールインワンジェルは面倒くさがりさんにおすすめ

エイジングケアにおすすめな化粧品オールインワンジェル

化粧水・美容液・乳液・クリーム・化粧下地など、1つでいくつもの役割ができるオールインワンジェル

時短になり、スキンケアに時間がかけられない方に人気のコスメです。

面倒くさがりさんや、さっぱり派の人に多い「化粧水だけつけて終わり」のスキンケア対策には、とても効果的でおすすめです。

一緒になっているのでケアは楽、テクスチャーがジェルなのでさっぱりした仕上がりになれます。

また、女性の皮脂は40代を境に肌の水分量以上に激減してしまいます。

皮脂が少なければ、ニキビになりにくい、毛穴問題が少なくなると良いことだらけのように思えますが、皮脂は天然の保護膜で、外部刺激から肌を守ってターンオーバーが乱れることを防いでくれる働きも持っています。

また、必死に水分ばかりを与えても油分が足りない肌であれば、水分はすぐに蒸発して意味がなくなってしまいます。

ついついクリームや美容オイルを省きがちな方は活用してみてください。

関連記事:首イボもケアできる無添加オールインワンジェルの口コミは嘘?

参考サイト:女性の皮脂の減少

50代がすべきエイジングケアは?

50代・60代と言うと、エイジングケア真っただ中です。

シワ・たるみ・シミ・くすみなど、キリがないくらいに肌の悩みが出てきます。

しかし、基本はどの年代も変わらず「保湿」が最も大切なことです

皮膚に内部まで水分がなく、スカスカな状態だと、

・外部からの刺激で肌が荒れる
・皮膚内部の弾力・水分が不足してシワたるみが深くなる
・肌のターンオーバーが遅くなり、シミができやすくなる

といった肌の衰えに直結してきます。

勿論水分だけでなく、先ほども書いたように油分ととのバランスも良い状態であるのが理想です。

また、偏った食生活や、不規則な生活リズム、ゆがんだ姿勢などからも顔・体の衰えが出てきます。

20代の頃から、日々のスキンケアや生活を丁寧にしていくことが大切です。

関連記事:50代の保湿化粧品の選び方とシワを防ぐスキンケア方法

エイジングケア化粧水を選ぶポイント

エイジングケアで基本となるのは保湿。

肌の老化は紫外線と乾燥、加齢が原因を言われています。

・水分補給
・潤いをため込む
・潤いを作り出せる

このような働きをもつ・機能させる成分が入った化粧水を使ってケアしましょう。

●セラミド
→最強の保湿成分ともいわれている美容成分。
肌のバリア機能を整え、皮膚の弾力を構成に大きくかかわる重要成分

●ヒアルロン酸
→肌の弾力に関わり、細胞同士の間に水分を蓄えます

●コラーゲン
→肌の土台となる部分。ここが崩れると敏感乾燥肌になりやすくなります。

関連記事:セラミド・エラスチン・強力抗酸化力が入ったエイジングケアセットを試してみました

 

エイジングケア美容液の間違った選び方

イメージで選ばない

美容液と言えば、美容成分が凝縮されていて「とろみがあるもの」そんなイメージが多いと思います。

しかしそれはイメージであって、実際の成分や効果はパッケージの表示や実験結果を参考にしなければ意味はありません。

例えば人気の「プラセンタ原液」

トロミがあり、白濁した液で「濃厚」と謳っている商品も多くあります。

ですが実は高濃度の純粋なプラセンタ原液は、サラッとしたテクスチャーで黄色みがかった液です。

成分表示を見ると、増粘剤が入っていてそれらによってとろみがつけられていることが分かります。

本当に効能に自信のある製品であればそんな加工はしなくても良いものです。

・シンプルなつくり
・推している美容成分が成分の中の順番の前半に入っているか

であるかどうかをチェックしてみてください。

自分が欲しい効果が得られる成分が配合されていること

●シワたるみが気になる

レチノール
コラーゲン
幹細胞エキス
エラスチン

●シミくすみ

ビタミンC誘導体
トラネキサム酸
プラセンタ
アルブチン

●毛穴の黒ずみ・開き

ライスパワーNo6

●乾燥(エイジングケア全般)

セラミド
エラスチン
コラーゲン

ほんの一例ですが、化粧水でしっかり肌を整えてから、美容成分を浸透させるのはおすすめの方法です。

関連記事:絶対50歳には見えない君島十和子さんのフラーレンコスメをお試ししてみました

エイジングケア口コミランキングを鵜呑みにしすぎない

エイジングケアは自分の年齢と肌に寄り添って行うケアの事です。

ネットや雑誌の口コミランキングで1位だった商品は、多くの人が納得して効果を感じやすかった商品と言えます。

ですが、それは多数決であって全員が自分と同じ悩みで同じように改善されるわけではありません。

ランキングも参考程度にして、実際に使って実感してみることが一番です。

店頭でのテスターや、コスメカウンターでのタッチアップなどの1度だけでは中々効果は感じられません

自宅で少なくとも1週間トライアルセットを使ってみたり、初回価格が安い化粧品などで試してみてください。

関連記事:抗酸化力でエイジングケア【アスタリフト】のトライアルをお試してみました

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