このページの先頭です

肌の冷えとりが肌トラブル改善のカギ!きれいになれる肌温活の方法

198views

投稿日:

冷え性と言えば手足だけの話だと思ってませんか?

お肌の冷えに気を遣っている人は少ないものです。

 

「肌の保湿をしているのに乾燥肌が改善しない」
「美白化粧品を使っているのに肌のくすみが取れない」

 

という人はもしかしたら、肌の冷え性の影響かもしれませんよ。

 

肌の冷えからくる肌トラブル

肌の冷えとは 夏でも要注意

肌だけでなく体全体にも同じですが、体温が低下すると「血の巡り」「代謝」が悪くなります。

これらがが悪くなることで、肌に必要な栄養が行き渡らずスカスカな皮膚にになってしまうのです。

 

血液の他に「リンパ」の巡りも悪くなり老廃物がたまりやすくなります。

 

肌がスカスカになることで、乾燥・ターンオーバーが乱れ、肌荒れや肌の衰えを感じやすくなってしまいます。

老廃物がたまれば、肌のむくみや血行の悪さにもつながります。

 

秋冬は冷たい風・気温での生活になり、冷え性の方は1年の中で特に気を付けない季節です。

また夏でも、エアコンで冷え切った室内での生活が日常化していれば注意は必要ですよ。

 

外部サイト:グリコ「冷えとは」

肌の冷えによる影響 肌の状態は?

肌が冷えることによって、肌は衰えた状態、見た目も老け顔になってしまいます。

・顔色が悪い(くすみ)
・ハリ、ツヤがない
・乾燥やしわができる
・肌のきめが粗くなる

 

エイジングケアには保湿が大切なのは変わりありませんが、冷え対策も大切なことなのです。

肌の冷えとり方法  

①化粧水を温める

化粧水に限らず、クレンジングや美容液などスキンケア用品全体にも言えることです。
化粧水などを手に取ったら、少し手のひらで温めてから肌につけましょう。

このひと手間で、浸透力が違ってきます。
つけ方も、手でゆっくりプレスしながら染み込ませるようにすると効果的ですよ。

 

②温かい飲み物・食べ物を食べる

体の外からだけでなく、内側からも温めましょう。
温かいからと言って、ホットコーヒーをよく飲むかたも多いですが、コーヒーは体を冷やしやすい飲み物です。
できれば、温かい紅茶やウーロン茶などの発酵したお茶のほうがおすすめです。

食べ物は、根菜類(人参、大根、玉ねぎなど)や生姜や香辛料などが体を温めてくれます。
大まかにいうと、南国で取れる食材は冷えを招きやすいものが多い傾向があるので注意してみてください。

 

③マッサージや入浴で体温を上げる

ハンドマッサージで目の周り、フェイスラインなどを流れるようにマッサージしてみるだけでも顔のくすみに変化があります。

また、美顔器を使ってケアするのも効果的です。

入浴は、筋肉の緊張もほぐしてくれるので血管が隅々まで広がってくれる上、水圧によって血流もよくなります。
リンパの流れ、デトックスを意識するなら、入浴前後に適量の水分を摂取しましょう。
ちょっと贅沢な入浴剤で心もお肌もケアするのもおすすめですよ。

 

寄り添い励まし訴求

④ストレスをためない・リラックスする

イライラしたり、心が疲れていると、自律神経が乱れてしまいます。
自律神経が乱れることで、脳への伝わりが上手くいかず、血流の調整もアンバランスになってしまいます。

日常生活でストレスフリーでいることは難しいですが、スキンケアでリラックスしてみてはいかがでしょう。
香りのよいクリームや、テクスチャーが気持ちいいものを使って、ちょっと心を解きほぐしてみてください。

 

肌の冷え取りまとめ

肌の冷え・・・血液、リンパの流れが滞る

冷えの影響・・・老け顔に見える要因の肌トラブルが発生

肌の冷えとり方法・・・スキンケアは手で温めて使う、食べ物飲み物は温かいもの、マッサージや入浴で体温を高める、ストレスをためない

 

人は体温が1℃下がることで、基礎代謝は15%低下、免疫力は30%低下します。

肌のためだけでなく、自分の健康のためにも温活は大事にしてください

 

関連記事:乾燥肌知らずになれる保湿化粧品4選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です