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シワたるみに効く美容オイルの種類・使い方とおすすめのコスメ

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オイルカット化粧品を長年愛用していた友人が、美容オイルを使用するようになってから、みるみる小じわやたるみが減ってきました。

「油を塗るとニキビとか毛穴が開くから塗っちゃいけないと思ってた」
「エイジングケアには美容液さえ追加すればいいんでしょ?」

と、思っている方も多いかもしれません。

でも元々は人間の肌は、水分と油分がバランス良く存在していて、美肌を保っています。

加齢と共に、どちらも減少していくのに、水分だけを与えていてはエイジングケアには効果はありません。

引用:lululunマスク公式サイト

今回は、エイジングケアに効果的なオイルの種類、おすすめのエイジングケア美容オイルをまとめてみました。

しわに効くのは何オイル?【種類】

一言に美容オイルと言っても、沢山の種類があり、効果も違います。

「ベタつくのが嫌」
というイメージで避けていた方も、
「乳液やクリームよりもサラサラしてる!」
と驚くような気持ちよい手触りのものもあります。

今回はよく、美容効果があるものとして代表的なオイルをご紹介します。

【ホホバオイル・アルガンオイル】しわしみのエイジングケアにおすすめ

どちらも植物性オイルで、エイジングケア目的でオイル美容液を探している方には一番おすすめな物と言えます。
抗酸化力の高さとビタミンのバランスが良く、肌の老化に悪影響を及ぼす活性酸素へのアプローチが高いからです。
オーガニックコスメ派でなくとも常備している美容家、芸能人も多いアイテムです。
人間の皮脂と似た成分なので肌馴染みが良く、基礎化粧品が浸透しにくいと悩んでいる方、オイリー肌でニキビになりやすい方にも美肌効果が期待出来ます。
●メリット
サラリとしたテクスチャー
油の酸化もしにくい
毛穴の黒ずみができにくい

●効果
エイジングケア(シワ・たるみ・くすみ・シミなど)、保湿、日焼け後のケア

 

【馬油】ブースター使用がおすすめ!ヤケドにも効果あり

昔から「ソンバーユ」などでおなじみの馬油(まーゆ、ばあゆ)。
ヤケドや切り傷への効果もあり、髪の毛・唇・肌などマルチに使える点も人気です。
最初はべたつきを感じますが、すぐに浸透してなじんでくれるのも特徴。
ブースター(化粧水前の導入オイル)としてもおすすめなオイルです。
ただし「ニオイが臭い」「べたべたしやすい」などの製品によるデメリットもあります。使いやすい馬油は美容オイルとして作られているものを選ぶのがおすすめです。
 

【バオバブオイル】抗酸化力が高い

あまり有名ではありませんが、バオバブオイルも保湿力に優れた美容オイルです。
抗酸化力がとても高く、アルガンオイルの約2倍、オリーブオイルの10倍以上の効果を持っています。
成分はオレイン酸、リノレン酸、パルチミン酸、ビタミンA,d,E,F(γリノレン) など。
パルミチン酸が他のオイルよりも多く含んでいるのも特徴です。
パルミチン酸は過剰な皮脂の分泌を抑制してくれるので、ニキビやインナードライなオイリー肌の方にもおすすめです。
勿論、このパルミチン酸はシワ・たるみにも◎な成分です。
 

【スクワランオイル】高保湿力!純度100がおすすめ

スクワランは元々人間の肌に含まれている成分です。
そのため、スクワランオイルは油分が無くなったスカスカな年齢肌・肌のバリアが無防備な超乾燥肌の方にはおすすめなオイルです。
スキンケアの最後に使うのが主ですが、肌なじみが良いため、ベッタリとした膜感がなく、スッと馴染んでくれて正に肌に不足していたものを足している感覚になれます。
スクワランオイルは純度が重要なので、信頼できるブランド且つ、お手頃な高純度の物を購入しましょう。
 

【オリーブオイル】毛穴の黒ずみたるみに効果

抗酸化力が高く、コスパも良いオリーブオイルは、クレンジングからリップケアまでマルチに使えます。
クレンジングとして使用している愛用者も多く、毛穴の余分な皮脂をスッキリとさせてくれます。
ただし、食用は味や風味を引き立てるため添加物や製法が肌に合っているものではない事があるので、必ず化粧品の物を購入しましょう。

【コメヌカ油】シミそばかす・美白ケアにおすすめ

コメヌカ油で主な効果的な成分は、ガンマ-オリザノール(γ-オリザノール)とセラミドです。
ガンマ-オリザノール(γ-オリザノール)は、シミそばかすにアプローチしてくれる成分で、美白ケア・日焼けケアに◎。
また、セラミドは保湿成分No1ともいわれていて、人の肌には重要な成分です。
潤いに満ちた透き通るような肌を目指すにはおすすめと言えますね。
 

若返りの精油【アロマオイル フランキンセンス】

アロマオイルでもエイジングケアにおすすめなものがいくつかあります。

その中でも、フランキンセンスは別名「若返りのオイル」ともいわれるほど。
水分と油分のバランスを整え、肌のハリツヤに効果的です。
爽やかなグリーンレモン系の香りも気分をフレッシュさをプラスしてくれます。

おすすめの美容オイル3選

プチプラものからオーガニック系のデパコスまで幅広くありますが

・成分の純度が高い
・値段と効果が釣り合っている
・口コミ、ベスコスでも評価
・エイジングケアに効果的な配合
 
などの観点から3つを厳選してみました。
 

人気・有名No1 メルヴィータ ビオオイル【アルガンオイル】

オーガニックコスメとして世界的にも人気なメルヴィータ
肌質を問わない使い心地は本当に愛用者の多さを感じます。
さっと塗るだけでも肌の潤いが保たれて、小じわがだんだん目立たなくなるのが分かってきます。
シワのないアラフォーの友人はシンプルな化粧水とこのオイルのみのスキンケアで、顔も首も隙なく美肌
 
まずは使ってみて効果を実感してほしいアルガンオイルです。

導入オイルで人気のKUMAMOTO【馬油】

 
サラサラで高純度の馬油で、角質層まで素早く浸透するとして人気の美容オイル「クマモト」

ごわつく硬い肌もしっとりほぐしてくれるので、導入美容オイルとして30代~60代70代まで愛用者が多くいます。
高価な馬プラセンタエキスも配合されていて、エイジング効果もより高くなっています。 
馬油のニオイやべたつきが苦手だった人でも、馬油の本当に良い部分だけを実感できるおすすめの美容オイルです。

凝縮された美容液オイルcoyori【オリーブ・コメヌカ・和漢など】

「色んなオイルの良い成分を使いたい」
「化粧水や乳液感覚で手軽に使えるオイルが欲しい」
という方におすすめなのが「coyoriコヨリ」です。

最近では通信販売停止していましたが、ようやく購入できるようになり、待ちに待ったブランドです。

・オイル4種
オリーブオイル、ツバキ油、コメヌカオイル、ユズ種子オイル

・美容成分20種
和漢植物エキス(高麗人参など)

を含み、2層式になっているのが特徴です。

2層式であることは成分の良さを増しているだけでなく、さらっとした使い心地の良さにも繋がっています。

不足している良質な油分と、ハリ弾力に必要な成分を補給することで、肌の老化悩みを解消してくれる効果があります。

 

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酸化しやすい、酸化しにくいオイルの違い

●酸化しやすいオイル
不飽和脂肪酸を含むオイル

●酸化しにくいオイル 
飽和脂肪酸、抗酸化力のあるビタミンC・Eなどを含むオイル

大まかにはこのように分けられます。

しかし、オリーブオイルなどは不飽和脂肪酸(オレイン酸)を含みますが、抗酸化力を持つビタミンEを豊富に含むため酸化しにくい性質を持ちます。

美容オイルの役割

オイルというと、
水分を蒸発させないように肌に蓋をする
のが役割と思われがちです。

また、オイル自体の成分が浸透して肌へも作用はします。

勿論そうした役割もありますが、実はオイルには「皮膚を柔らかくして化粧水などの浸透をよくする」働きもあります。

洗顔後、化粧水前につけることで、角層までの細胞間に道筋を作り、その後の美容成分の効果を高めてくれるのです。

いわゆる導入美容液的存在です。

まとめ

油は悪!として見るのではなく、加齢と共に減少していく成分として、補ってあげるのがエイジングケアには大切です。

良質な美容液オイルで、肌にハリツヤケアをしてみてはいかがですか?

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