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資生堂 パーフェクトカバー ファンデーションMWの口コミ 傷跡・白斑カバー

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大きな傷跡など、普通のメイクではカバーしきれない部分を担ってくれるのが資生堂の「パーフェクトカバー ファンデーション MVシリーズ」です。

 

 

 

元は、怪我などによるものをカバーしたいとのことで使われていましたが、最近は「隠し切れないシミ・クマ・しわ」などのコンシーラーとしても人気が出ているそうです。

 

2017年10月21日にリニューアルし、「肌色補正」「凹凸補正」「化粧もち」「衣服などへのつきにくさ」「使いやすさ」が強化されました。

今回はパーフェクトカバー ファンデーションMWと専用オイルクレンジングを試してみました。

 

パーフェクトカバー ファンデーションMWとオイルクレンジングの口コミ

今回は下地なしで、手の甲で試してみました。
標準的な肌色のオークル00です。

 

従来のものと比べて、柔らかく塗りやすくなったというテクスチャー。

確かに指に取ると、普通のコンシーラーよりちょっとだけ固めといった感じで伸びが良いです。

私の↓は多くとりすぎてしまったようです;

資生堂のスタッフさんによると、狭い範囲であれば、ほんの少しの量で、ぽんぽんと軽く置くだけで良いそう。

広い範囲には軽く伸ばします。

 

 

とりあえず、伸ばしてみると本当に地肌の色が見えないくらいにしっかり色が補正されます。

 

画像だと厚ぼったく塗っているように見えますが、実際は本当にうっすらとしか塗っていません
(余分な分はふき取りました)

また、塗ってしばらくしてから擦っても密着していて、まったく落ちません

実際病気による副作用で顔面に変化がある方のメイク映像を見ましたが、しっかりカバーされていて、本人も「1日長持ちする」「落ちにくい」ということをおっしゃっていました。

ですが、専用のオイルクレンジングでさっとふき取ると、キレイに落ちてびっくり

因みに専用のクレンジングでなくとも、普段使っているものでも構わないそうです。

詳細ページ≫パーフェクトカバーファンデーション MV

 

資生堂 パーフェクトカバー ファンデーションMWの使い方

基本的にはパーフェクトカバーファンデーションはコンシーラー的な役割・部分メイクとして使います。

用意するのは、

化粧下地・パーフェクトカバーファンデーション・普通のファンデーション

です。

 

普通のファンデーションがパウダーかリキッド・クリームかで、つける順番が違ってきます。

●パウダーファンデーションの場合

化粧下地→パーフェクトカバー→パウダーファンデーション

●リキッド・クリームファンデーションの場合

化粧下地→リキッド・クリームファンデーション→パーフェクトカバー

 

悩み別のつけ方

量は個人の悩みの範囲によって適量を使います。
少量で良く伸び、カバーできるので最初のうちは様子を見ながら調節してみるのをおすすめします。

指で取り、軽く置くようにつけます。

 

●広い範囲には・・・滑らせるように伸ばす
●狭い範囲には・・・ぽんぽん置くようにつける
●凸凹部分には・・・
凹部分:指先で円を描くようにクルクルと
凸部分:まわりの肌との差を感じないように厚めにつける

 

資生堂 パーフェクトカバーの悩みの対象・効果

・青あざ・赤痣
・濃いシミを補正
・濃いくまを補正
・色素沈着(くすみ)
・火傷跡・色・凹凸を補正
・白斑
・顔面の左右非対称バランス補正

※どれも医師の診断・許可の上、炎症がない状態での使用が必須です

 

 

 

資生堂 パーフェクトカバー ファンデーションMWの取扱店・店舗

主に資生堂取り扱いの化粧品店、医療機関などで販売されています。

東京銀座の資生堂本店にもあります。

こちらから検索できます>>パーフェクトカバー取扱店

資生堂 パーフェクトカバーのネット通販は? Amazonは?

amazonでも販売はされていますが、資生堂公式通販サイトの「ワタシプラス」であれば、絶対正規品ですし、色味なども比較しやすいのでおすすめです。

また、他の愛用者の方の口コミもあるので参考になります。

 

資生堂 パーフェクトカバーシリーズの種類と値段

クリックすると商品ページへ飛べます

パーフェクトカバーファンデーション MV
3,780円(税込)
パーフェクトカバーパウダー MV (おしろい ・ フェイスパウダー)
3,780円(税込)
パーフェクトカバーオイルクレンジング
2,160円(税込)

 

他、リニューアル品ではありませんが
・ファンデーションVV
・ファンデーションBM
・フェクトカバーBR
もあります。

手ごろな価格であるのも嬉しいですね。

資生堂 パーフェクトカバーファンデーションpsとMVの違いは?

今までのパーフェクトカバーファンデーションは、
青み(OT)、赤み(PS)、浅い凹凸(BMソフト)、くすみ(CT)
別に製品が作られていました。

しかし、リニューアルに伴い、これらすべてをカバーしてくれるパーフェクトカバーファンデーションMVとなったのです。

顔の一部の赤み消しにPSを使ってみようと思った方も、最新のMVの購入をお勧めします。

資生堂 パーフェクトカバー ファンデーションMVの成分

オークル00の場合の引用です

水,酸化チタン,シクロペンタシロキサン,トリメチルシロキシケイ酸,BG,コメヌカロウ,イソヘキサデカン,イソステアリン酸グリセリル,グリセリン,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,塩化Na,ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2,水酸化Al,テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン,アルミナ,ハイドロゲンジメチコン,PEG-10ジメチコン,テトラデセン,ジステアリルジモニウムクロリド,パルミチン酸,イソプロパノール,トコフェロール,フェノキシエタノール,メチルパラベン,マイカ,酸化鉄

 

資生堂 パーフェクトカバーはスポッツカバーから始まった

パーフェクトカバーは、1956年に発売された「スポッツカバー」というベースメイクから始まりました。

戦争によって心も肌も傷や火傷を負った人が多く、資生堂はその心の苦しみを助けたいという思いで開発しました。

そこから、男性でも使いやすく、カバー力も高く、様々な研究を重ねて今に至っています。

 

資生堂 ライフクオリティビューティーセンターに行ってみた感想

通常であれば、本当に深い肌悩みがある人のみがカウンセリングを受けられる資生堂 ライフクオリティビューティーセンターですが、資生堂主催のセミナーにて見学させていただきました。

 

メイク室は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとメイクができる空間で、ソファや床などリラックスできることを最優先させた心遣いにあふれていました。

こちらは医療関係者からの紹介や、患者同士の口コミ、資生堂HPを見て、のきっかけで皆さん利用するそうです。
じっくり肌の悩みや状態を聞きたいとのことで、電話のみの予約受付です。

詳しくはこちらをご覧ください>>資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンターのご案内 

 

今回この見学でパーフェクトカバーの存在を知ったのですが、スタッフの方々の「すべての人の毎日の生活をよりよくしたい」「メイクで少しでもケアしていきたい」という真剣な思いにとても感動してしまいました。

メイクは外見のケアかもしれませんが、外見が変わることによって自分の心も大きく変わるんですよね。
自分の顔を見て「ぎょっ」とされる事によって受ける精神的な痛み。
もう外に出たくないと思ってしまったり・・・。

私も身近にそうした方がいるので、とても心に深く残った見学でした。

 

横道に反れてしまいましたが、パーフェクトカバーの効果の高さは資生堂の強い信念の結晶と言えると思います。
勿論、思いだけじゃなくて本当にカバー力もしっかりあります。

「自分の顔が嫌で外出が嫌」
「もうどうしようもない」

パーフェクトカバーはそんな風に思っている方に一度は試してほしいコスメです。

 

資生堂公式通販>>パーフェクトカバーファンデーション MV

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