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プラセンタ原液の選び方【本物か偽物か】口コミの効果は信用できない?

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先日、有名プラセンタ原液・サプリメント会社のセミナーに行ってきたユキコです。

この内容が本当にぶっちゃけ・裏話的な感じで、びっくりしてしまいました。

 

「プラセンタ原液って色んな種類があるけど何がいいの?」
と思っている方がいたら、参考にしてみてください。

かなり候補が絞られてしまいますよ;

 

プラセンタ原液の定義とは

そもそもプラセンタ原液には明確な定義がありません
プラセンタとプラセンタを抽出するときの水を合わせたもの、がプラセンタ原液です。

水を一切用いずにプラセンタを抽出する方法もあり、高濃度・高品質なプラセンタ100%原液を作り出せます。
ですが、費用が高価で、保存を利かせるために防腐剤や保存料が必要となります。

なので、一般的に売られているプラセンタ原液はプラセンタ+水で作られ、濃度は各社によって差があります。

 

プラセンタ原液の濃度は色で決まる

この画像は濃度の違うプラセンタ原液です。

色が濃い=濃度が濃いものです。

 

透明感がある方が、浸透しそうというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、その逆なのです。
また、着色料を使って黄色くさせているものもあるので成分は要チェックですね。

プラセンタ原液のテクスチャーは嘘?

プラセンタそのものはサラサラとしたものです。

そこに水を加えたものなので、原液もさらっとしたテクスチャのままです。

 

ですが、
「トロっとした方が成分が濃縮された感じがする」
「とろみがあれば濃度が高そう

というイメージから、わざわざ増粘剤などでとろみをつけている会社が多くいます。

不純物を増やしていることから、逆に効果が薄れているとしか言えません。

 

高い値段なら効果が高いは嘘? 馬プラセンタの効果は

やはり、プラセンタは高価なもので、濃度が高ければ原価は高いものです。

また、プラセンタ原料にはさまざまな種類があります。

馬、牛、豚、魚、メロン、羊などなど。

メロンだと安価に抽出でき、原価も安くできますが、その分効果は低いものとなります。

逆に馬プラセンタ(特にサラブレット)は高価ですが、良質で高い効果が得られます。

はっきりと原料が何なのか表記されているものを選びましょう。

 

 

正しいプラセンタ原液の選び方

・色は黄色っぽいもの
・テクスチャーはサラサラ
・原料は馬(できればサラブレットと書かれているもの)
・全成分は水、プラセンタエキス、BG、ペンチレングリコール、PG(プロパンジオール)、フェノキシエタノールの最低限の配合であること
・増粘剤(グァーガムなど)、ゲル化剤が配合されていない事
・異常に安すぎない事

ここに注目して選ぶと効果のあるプラセンタ原液が判断できます。

 

 

じゃあ、おすすめの本物のプラセンタ原液はどれ

本当に選び方に沿ってみると、ほぼないに等しくなります。。。

ですが、私が知る限り2つの本物のプラセンタ原液があります。

それは、フラコラ製品と日本メディカル研究所製品です。

フラコラのWHITE’st プラセンタエキス原液の成分を見ると
水、BG、プラセンタエキス、プロパンジオール、フェノキシエタノール
とシンプルさで、色合いも申し分なし。

 

日本メディカル研究所のtp200の成分
水、BG、ベンチレングリコール、プラセンタエキス、フェノキシエタノール
でとても黄色い液体です。

 

しかし、どちらも利益ぎりぎりでお手ごろ価格で販売されています。

この良質さに似合わなさ過ぎて、不審に思うかもしれませんが、これはそれぞれの会社の製造元との交渉の末だそうですのでご安心ください。

むしろ、不純物だらけなのに高額で販売している商品と比べたら本当に凄いことで、評価されるべきことです。

 

まとめ

見た目やイメージ、口コミで安易に選ぶのはお勧めしません。

勿論、個々人によって商品との相性もありますし、一概には言えませんが、高いお金を払うなら、しっかりと効果のある成分が入っているものを選びたいものです。

この記事を参考にしてもらえたら幸いです。

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