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お肌の老化には保湿第一 佐伯チズさんの美容法・スキンケアを学ぶ

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美肌師・佐伯チズさん。
70代とは思えない、透き通るような肌、
シワもにっこりと笑った時の自然なシワしか見つけられない位にハリがあります。

若作りではなく、エレガントな
メイクにも見とれてしまう私です。

そんな佐伯チズさんの美しさの秘訣を
まとめてみました。

こちらもおすすめ≫ニベアクリームで肌荒れを起こさないための正しい使い方

シミ・シワ・くすみの肌の衰えの解決法は保湿対策

よく 「顔色がくすんできた」 「肌の衰えにはどうしたら良いのでしょうか?」

という悩みが来るそうですが、 まずアドバイスするのが

「潤いをしっかり与えて下さい」

ということだそうです。

 

高野豆腐を想像してみて下さい。 黄色くてザラザラ、穴が無数にありますよね。 でも、水に浸すとキメが整い、 ふっくらと白くなります。 それと同じで、肌に潤いを与えれば ぷるんぷるんになるし、白くなります。 つまり、ローションパックを毎日でもすればよいのです。

ときめき2016年秋冬号より

佐伯チズさんと言えば、ローションパックで有名、 且つ、ご自身もぼろぼろの肌から 入念な保湿でここまでの美肌になったので 説得力がありますね。

 

佐伯式 ローションパックの方法は?回数は?

用意するもの

・大きめのコットン
・化粧水
・水

①コットンに水を含ませ、軽く水気をきる
②水気を切ったコットンに化粧水を含ませる
③コットンを4枚に割く
④顔の上部、下部、右頬、左頬に3分程度置く

※目や口用に穴を開けると瞼の上も しっかりケアできます。

チズさん曰く、回数に決まりはなく、 1日5回でも6回でもokだそう。

面倒くさがりな私は、夜のお風呂上がりに ゆっくりとパックしています。 もっちり、しっとりとするのがたまらなく 贅沢な気分になれますよ。

 

リーズナブルだけど、美容成分がしっかり入っているアルケミーの化粧水は、コットンパックに最適です。

浸透しやすいサラッとしたテクスチャーなのも、使いやすくて気に入っています。

関連記事:発酵美容スキンケア アルケミーの徹底解説

 

佐伯式 スキンケア方法 基礎化粧品はライン使い

手順

①クレンジング
②スクラブ洗顔
③ローションパック
④クリーム

※スクラブ洗顔は週に1回 の手順でスキンケアをします。

これで肌が呼吸できる状態にして、 真皮を引き締めて肌にハリと潤いを与えます。

あと、気になったアドバイスは、 基礎化粧品のシリーズを決めたら ライン使いでケアする、ということ。

確かにブランドで揃えられた基礎化粧品は、 化粧水、乳液、美容液と足りないものを 有効的に与えるために作られてますからね。

佐伯式若々しさアップメイク方法

①眉の色

10代の頃の眉を想像して、 グレーで全体を描き、隙間は1本ずつ埋めるように 描き足します。

②眉の太さ

加齢と共に、顔全体が広がって下がっていきます。 顔全体を寄せ上げる事が、若々しさを 引き出します。 眉は目頭を太めにすることで、 寄せ上げ効果に。

余分な眉毛は抜いてはいけません。目元のたるみに繋がります。

③チークの入れ方 色の選び方

自然な色合いのレンガ色がオススメです。 ピンクは色浮きしやすく、パール入りは 酸化チタンによってくすむので避けた方が○ チークの入れ方は、おちょぼ口を作って 頬骨の一番高い所を中心に置き、ほんのりと ぼかします。

 

佐伯チズさんは、大人女性の色として チークやリップにレンガ色をオススメしています。 ピンクやローズは、若作り感がでてしまいがち ですよね。

きれいになりたい!と歳をとっても思い続ける

佐伯さんのインタビュー記事を見て、 とても印象に残った言葉があります。

それは

「若くいたい」「きれいになりたい」 と心に決めて、とことんやれば、 絶対にきれいになれます…

という言葉です。

その前向きな気持ちが何より大切なのですよね。

その気持ちを持って、日々保湿ケアで佐伯肌に近づきましょう!

こちらの記事も読んでみては?≫佐伯チズさんの正しい日焼け止め方法

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