このページの先頭です

シワをなくすために何でもした結果、私がたどり着いた方法【赤裸々過去話】

785views

投稿日:

同級生との女子会で、自分の老け具合にショックを受けたことありませんか?

私はあります。

 

高校の同級性(30代後半いわゆるアラフォー世代)でのランチ会。

久しぶりー!と集まる友人たちは、おしゃれで髪もユルフワ、そして顔もシワのないピンとハリのある若々しい肌。

一方私は、一生懸命おしゃれはしてきたものの、何かこの仲間の中で一人年齢が上の人のように見える感じ。

 

ともかく、当時の私はシワが多かったんです。

頬がたるんでほうれい線がくっきり、目元は戻らないシワだらけ、おでこもシワが気になりだしたので前髪で隠していました。
あと、ファンデーションでくすみや毛穴を隠したいけど、乾燥で粉っぽさが出て老け顔メイク気味・・・。

 

挙げたらキリがないですが、何かもう肌のつくりが違うんじゃないかと言う位に肌の衰えの差があったんです。

 

「アラフォーになったらシワが増えるのは当然だよね」

と、中途半端にスキンケアをしていた私にとっては本当に衝撃的過ぎて、女優さんのような肌をしてキラキラしている友人たちの中にいるのが恥ずかしかった、苦い思い出です。

 

そんなこともあって

「同じ年齢の子があんなに若くいられるのに私だけが老けるのはおかしい!
絶対私もシワをなくす!シワ対策を徹底的にして、若々しくなる!」

と心に深く誓ったんです。

もうあんな惨めな思いをしたくないから・・・

 

 

そこからはがむしゃらに、「シワが消える化粧品」「しわがすぐになくなる顔整体」「シワに効果的な食べ物」など、シワ対策をしまくりました。

 

ただ、結果分かったのは

「がむしゃらにやっても変わらない。自分の肌の状態と、シワの知識としっかりとした製品を使い続けることが大事」

と当たり前なことでした。

 

だからこそ、この記事を読んでいる皆さんには無駄なお金・無駄な努力をしないで、最短の方法でシワケアをして欲しいと思ってます。

 

よろしければ、参考にしてみてください。
(勿論、目次で読みたい部分に飛べるので機になる部分だけでも構いませんよ
ただ、自分で今使ってるものがシワに本当に良いのか、などある程度肌の知識は持っておいた方が役立ちますよ。)

 

シワを減らすための大きな流れ

最初に簡単にシワ改善するための流れを説明すると

 

シワ対策=シワがない元の肌が目標

元の肌になるには、肌の働きを正常にしてあげなければいけない

けれども、乾燥と老化と紫外線で肌内部は不安定でボロボロ

じゃあ、水分タップリの肌で肌に潤いと弾力!
紫外線カットでこれ以上ダメージを受けさせないようにするしかない

肌内部が徐々に正常に。新陳代謝もスムーズに。

肌の生まれ変わり周期が近づく=肌がピチピチ

という感じです。

 

つまりは

保湿と紫外線対策

が鍵なんです。

 

あとはプラスアルファで、顔の筋肉トレーニング、食べ物など内側からのケアと言ったところ。

 

裏ワザとかがあるんじゃないのか、と期待していた方、すみません。
でも、ちゃんと効果のある成分入りの保湿化粧品と紫外線対策で本当に変わるんです

 

この記事を書いている今も

「何でもっと早くからコレを使ってなかったんだろ」
「もっと早くからこのことを実践してれば、無駄な時間もイライラもなかったのに」

と思ってしまいます。

 

とりあえず、しわについてしっかり理解して何が今必要か、私が使って本当に効果があったものだけ紹介していきますね。

 

見た目で一番気になるシワとたるみ

肌の老化現象にはシミ・くすみなどがありますが、一番見た目で大きいのは「シワ・たるみ」です。

シワとたるみは一見別問題のように見えますが、同じく肌の奥の構造が衰えて皮膚を支えてきれない、もとのハリに戻せないということから、ほぼ同じように捉えられます。

●ちょっと説明●肌の構造

大きく分けて肌は二層になっています。
一番上から説明すると

 

・表皮・・・この中にも層があります。
下から順に、「基底層」「有棘層(ゆうきょくそう)」「顆粒層(かりゅうそう)」「角質層」となり、下から外へ押し出され、剥がれていきます。

これを肌のターンオーバーといい、20代であれば約1ヶ月周期と言われています。

加齢と共にターンオーバーは遅くなり、剥がれ落ちる前に色素沈着が起きてしまったり、炎症を起こしてしまいます。

 

・真皮・・・表皮の下にある層です。
真皮の状態は網目状の構造になっており、肌の弾力=バネと水分保持を担っています。
コラーゲンが格子状にあり、コラーゲンにからみついているのがエラスチンです。

その格子状の間を満たしているのが「基質」や「線維芽細胞」で、ヒアルロン酸は基質の中に存在します。

 

シワの原因①乾燥

表皮の角質層は皮膚の水分の溜まり場です。
ここが潤っていれば、しっとりとした肌となります。

しかし肌の水分量が少なくなると肌の奥の働きが鈍くなり弾力を失っていきます。
例えるならば、乾燥してシワシワになった果物のようなイメージです。

 

シワの原因②加齢・老化

若い頃の表皮はふっくら・水分タップリですが、歳をとるにつれて薄くなり、水分量が減ってきます。

真皮でも歳とともに、線維状のコラーゲン・エラスチンが細く、切れたりたるんだりしてしまいます。
そうすると弾力が失われ、たるみを引き起こします。

また、表皮真皮の下にある皮下脂肪も薄くなり、顔の筋肉自体も衰えてきます。

 

 

シワの原因③紫外線

紫外線はシミ・美白問題だけではありません。
肌の老化全体に関わる大きな存在です。

問題点はこの2つ。

①表皮を乾燥させて肌の水分量を減らす
②UVAが肌の奥まで攻撃し、コラーゲンやエラスチンを破壊する

 

②に関して言うと、これは真皮に関わること=大ジワへと繋がることなんです
紫外線のダメージは子供の頃から徐々に蓄積されています。

なので若いのにシワが多いという人は、もしかしたら小さい頃にUV対策を怠ってた、ということがあるかもしれません。

 

●ちょっと解説●紫外線の種類UVA・UVBとシワの関係

紫外線にはUVA・UVB・UVCがあります。
UVCはオゾン層で吸収されるので今回は省きます。

これらにはそれぞれ、肌への影響・1年を通しての量が違います。

 

UVA
真皮までがっつり届き、コラーゲンやエラスチンを破壊
肌の老化に大きく関わる。
シワを増やす肌を黒くさせる・たるみを引き起こす

曇りの日でも、ガラスを通してでも届く。
1年中絶え間なく降り注ぐ。

 

UVB
表皮にダメージを与え、皮膚の新陳代謝を乱します。
そばかす・シミを増やす
乾燥やかゆみ・赤みを引き起こす。

晴れた日・春~夏に多い紫外線

 

紫外線対策はしっかりしてる!という方でも夏だけだったら、シワをしっかり予防できていないのです。

肌が綺麗な人が、どんな日も日焼け止めを欠かさずつけているのは「美白」のためだけでなく肌の衰えを考えた、アンチエイジングからの事からだと言えます。

 

シワの原因④肌への刺激

シワやたるみをとる為に、マッサージを行う人も多いかと思います。
しかし、強く引っ張ったり、擦ったりすると逆にシワを引き起こしてしまいます

勿論、マッサージが悪いわけではありません。
血行をよくする・ツボ押しには有効ですが、どちらも強い力は要らないのです。

また、美容家や美意識高いモデルさん内では

「洗顔法やスキンケアも大事だけれど、顔を拭くタオルの使い方とても大事。
ふわふわのタオルでポンポンと水分を吸い取るだけ。」

 と肌へ丁寧に接しているくらいで、我々も見習っていきたいですね。

 

シワの種類

シワにも種類があります。

 

浅いしわ:乾燥が原因。目元や口元に出来やすい「表皮性のシワ」(乾燥じわ)
深いシワ:加齢・紫外線が主な原因。真皮にあるコラーゲン・エラスチンなどが何らかのダメージを受けて減少する「真皮性のシワ」(加齢ジワ)
そのほか:眉間や額、笑った時に出来る目尻のシワ「表情シワ」

 

年齢もありますが、しわの原因によって分けられますね。

浅いしわかどうかの判断は、水分を使うと分かります。

・シワをみずで塗らすとシワが消える
・お風呂に入っているとシワがない

こうした場合は、水分不足が原因なので乾燥ジワと判断できます。

 

シワの種類別対策

どのシワに対しても保湿対策と紫外線対策は絶対です。

ただ、スキンケアについて言うなら深いシワは真皮までシワになっているので「レチノール」や「ボトックス注射」を用いたほうが効果が早いです。

目元の小ジワなどについては、しっかりスキンケアをすることでかなり良くなります。

私の場合、深いシワ交じりの小ジワだらけの目元でしたが、今は笑った時だけにできる表情ジワのみです。

なので、シワをなくすなんて無理でしょ!という人も諦めないでください!

 

シワ対策化粧品を選ぶ時のポイント

抗しわ製品評価ガイドラインの試験で認可された化粧品には「乾燥による小ジワを目立たなくする」という記載が認められています。
単に独自の調査ではなく、公式的なものなので、こちらが記載されているかいないかもポイントになります。

また、ポーラや資生堂で出している目元美容液は「シワ改善効果がある」と表記されています。

こちらは乾燥小じわだけでなく、真皮性シワにも効果があるということを指していて、深いシワへの対策へのスペシャルケアとしては有効です。

 

シワに効く美容成分

●レチノール

ビタミンAのひとつ。シワ改善に効果があるとされる成分。
真皮シワにも効果があるが、肌が敏感な人には副作用が出やすく、使い方には注意が必要な成分。

●ビタミンC誘導体

ビタミンCを安定して肌に浸透しやすいように加工したもの。
コラーゲン生成の促進、抗酸化作用で肌の老化防止、メラニンの生成抑制の効果があります。

●アスタキサンチン

ビタミンCの約6000倍の抗酸化力を持つ。
どのポリフェノールよりも高い抗酸化力で、活性酸素にしっかり対抗してくれる。
(つまり肌の老化防止)

また、アスタキサンチンはコラーゲンやエラスチンの生成のサポート作用もあります。

●フラーレン

シワ予防、肌の老化防止、抗酸化作用がある成分。
ビタミンCの100倍以上の抗酸化力をもっています。

●プテオグリカン

人間の体内全体にもあり、皮膚では細胞と細胞の間を満たしてコラーゲン・ヒアルロン酸と共に肌の水分を保っています。
吸水力はヒアルロン酸を超えるほどで、乾燥対策にはおすすめ。

●セラミド

表皮の角質層中の角質細胞間脂質の約40%を占めている成分
最も保湿力が高い成分

この後の保湿化粧品対策で詳しく説明してます。
セラミドなしで保湿は出来ないくらいに超重要です。

●ペプチド各種

ペプチドとはアミノ酸が結合して出来た成分です。種類ごとに効果が多少異なる。

・パルミトイルペンタペプチド-4
線維芽細胞にアプローチし、コラーゲンの生成促進、シワ改善、潤いを与えます。

・アセチルヘキサペプチド-8
別名 塗るボトックスとも言われるペプチド。
深いシワ予防・シワ改善への効果があります。

 

シワをなくすために① 保湿化粧品で対策

保湿成分にも
ヒアルロン酸、コラーゲン、ヘパリン類似物質など多くの種類がありますが、その中でも一番保湿力が高いと言われているのが「セラミド」です。

 

セラミドは、表皮の角質層中の角質細胞間脂質の約40%を占めている成分です。
水分の蒸発を防ぐ
取り込んだ水分を保持する
細胞をつなぎ合わせて整列させる
と、守りも攻めも出来る優秀な働きをします。

単に水分でプルプル肌になれる!
という訳ではなく、水分量が増えることで、肌が細胞レベルで整い、外部刺激からのダメージに対抗できるようになります

 

・ヒト型セラミドなどセラミドの種類

セラミドにも作り方によって種類があります。

ヒト型セラミド・・・酵母から作り、人間の皮膚のセラミドに近い
天然セラミド・・・動物から抽出して作る
植物性セラミド・・・米ぬかなど農作物から作る
合成セラミド・・・石油から作る

などあります。

この中で一番のおすすめは、「ヒト型セラミド」です。
成分表示には「セラミド1」「セラミド2」など数字が付いています。

ヒト型セラミドは、浸透しやすい・低刺激・保湿力が高いことから、人気の保湿系化粧品には良く用いられています。

 

セラミドの種類別効果一覧

成分表示/主な効果
セラミド1
保湿・外部刺激から肌を守る
セラミド2
 より高い保湿力
セラミド3
 保湿・シワへのアプローチ
セラミド4、5
 外部刺激から肌を守る
セラミド6、6Ⅱ
 保湿・しわへのアプローチ・新陳代謝の促進
セラミド7
皮膚に存在する菌の調整

 

・良質なセラミドの見極め方

セラミドは脂溶性のため、さらさらしたものには混ざりにくい性質を持ちます。
なので、セラミドの含有量が高いものは「ドロッ」としたテクスチャのものが多いと言えます。
とは言え、浸透しやすくナノ化したものや、他の美容成分とのバランスを考えて含有しているものもあるので、「どろどろしているものが一番いい」とは一概には言えません。

 

・セラミド配合のおすすめ化粧品

ヒト型セラミド、しかもナノ化されていて、3種類ものセラミドを配合しているのが、アスタリフトのジェリーアクアリスタ

ただの有名なエイジングケア化粧品だと思ったら大間違いです(私はずっとそんな偏見をもっていました;)

シワにオススメな化粧品アスタリフトジェリーアクアリスタ

ジェリーアクアリスタは先行美容液で、一番最初に塗るため、角質層のすみずみまで潤いを効率的に届けられます。

アスタリフトを使う前は、本当に肌何を塗ってもシワは変わらない、乾燥でカサカサな肌のままだったのが、これを使い始めてからみるみる内にプルン!とした潤いとピンとしたハリが出てきたんです。

 

ダイエットとかでも「空腹の時に一番最初に食べるものは大事。吸収率が凄くいい状態だから」と言いますが、正にそれ!と思いましたね。

 

入浴後にすぐにつける。
ジェリー状の美容液がスルスルと溶けるようにして肌になじんでいく。

それだけでも肌がふっくらしてきてる感じで。
その後につける化粧水も美容液もグイグイ浸透してるな、と感じましたね。

シワに効く化粧品アスタリフト

 

翌日からハリが感じられて、最終的にはシワが目立たなくなるくらいに肌がもっちりふっくらしてきました。
肌の内側のバネ(真皮)が健康になってきたな。と言う感じ。

 

素肌がみずみずしいので、ファンデーションもさっと塗るだけでOK。
なのにツヤ感が出ている、と言うか触ってもつるつるの状態になれました。

 

セラミドの他にも抗酸化力No1のアスタキサンチンも入っているので、本当に最良の成分ばかりを集めているのがアスタリフトなんです。

 

あと、化学を研究しているまじめな富士フィルムなので、嘘偽りなしの成分だけ、高い技術での浸透力もかなり効果に影響していると思います。

高くても効果がないものは沢山あります。
ブランドネームバリューとか・・・
実際私も某高級デパコスで効果どころか、酷く肌荒れを起こしました。

 

だまされたと思って、まずは保湿対策をしっかりしてみてください。

あれ?高級しわ専用クリームつけてたときよりも、シワが減ってない?
と思うはずです。

でも高額でだまされるのは嫌なので、まずはトライアルセットからはじめると良いと思います。

 

フジフイルムのスキンケア化粧品『アスタリフト』トライアルキット

シワをなくすために② 紫外線対策(日焼け止め、UVカット製品)はしっかりと

シワの原因でも書いたように、日焼けはこれ以上のシワ悪化にも予防にも、改善中にも必要なことです。

日焼け止めの選び方としては

・低刺激のもの(ノンケミカル=紫外線吸収剤不使用、ノンアルコールなど)
・日常用であればSPF30~40、PA+++程度のもの
・日常であればウォータープルーフでなくとも良い

・日焼け止めにこだわらなくても、日焼け止め効果のあるファンデーション・化粧下地・パウダーなどを利用するのも◎

です。

肌に負担をかけずにガードが鉄則です。

また、

・室内にいる時も窓際にいるのであれば日焼け止め
・冬場や曇りの日にもUVAは変わらず降り注いでいるので日焼け止め
・顔だけでなく、敏感な首にも日焼け止め

もできれば気にして欲しいポイントです。

 

UV対策グッズとしては、サングラス・フェイスマスク・帽子・ネックカバー・日傘などがあります。
勿論全て使用すれば徹底できますが、ここら辺はご自分の判断で、としか言えません;

私の場合、サングラス・帽子or日傘で外出。朝方やあまり人通りの少ないところでは、フェイスマスクを着けていました。笑

 

おすすめのシワ向け日焼け止め対策コスメ

敏感肌向けの日焼け止めで良いものも沢山あるのですが、やはり日常使いだとある程度は肌を綺麗にしてくれるカバー力のあるものを使いたいものです。

あと、毎日使うものなので高品質でも価格は抑え目なのが嬉しいところ。

 

その点マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、全てを満たしていてくれて、日焼け対策をしながらスキンケアもできるおすすめの美容液ファンデーションです。

シワにおすすめで人気なファンデーションのマキアレイベル薬用クリアエステヴェール

・SPF35PA+++の丁度良い数値
・紫外線吸収剤不使用
・しっとり感があるのに、肌の息苦しさがない軽さ
・光反射で高いカバー力で透明感
・ファンデーションなのに62%が美容成分

・そしてプチプラ価格

今までファンデーションや日焼け止めって塗ってる感があって嫌だな、と思っていたのがマキアレイベルだと薄付きで綺麗な肌になれて、面倒な気持ちがなくなりました。

つけているときの方が、夏でも冬でも乾燥が防げて保湿対策にもなりました。

 

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

40代ファンデーション200x200

シワをなくすために③ 意外に重要な洗顔法・クレンジング

化粧品で与えることだけでなく、落とすことにも注目してください。

・熱過ぎないぬるま湯で洗う
・こするのではなく撫でる(クレンジング)、泡で洗う(洗顔)
・何度も洗顔しすぎない
・洗浄力の強いものを使わない
・長時間洗わない

 

毛穴に老廃物が溜まったままだとせっかくの美容成分も、入り込んでくれません。
しっかりいらないものは洗い流す。

だからと言って、強力な洗浄力のあるものを使うと肌の潤いまでもを奪ってしまいます

難しいところですが、上記のしてはいけないことはしないで、肌に優しいものを使えばそれで大丈夫です。

 

例えばクレンジングは敏感肌向けのファンケル マイルドクレンジングなどはおすすめです。

肌に負担をかけずにメイクを落としてくれ、@コスメランキング不動の1位。
シワ効能評価試験済みで乾燥による小ジワを目立たなくする、の表記もあります。

マイルドクレンジングオイル【トライアルボトル】
マイルドクレンジングオイル

 

洗顔料についても、低刺激かつ保湿成分入りのものをおすすめします。

VCOマイルドソープは無添加で、抗酸化力が高いヴァージンココナッツオイル配合でエイジングケアには最適な石鹸と言えます。

石鹸だから泡立てるの面倒だな、と思っていたのですが、ヴァージンココナッツオイルに含まれているラウリン酸のお陰で、泡立ちが良いどころか濃密に作れます。

洗顔なのに洗う前よりもっちりと、柔らかい肌になれ、今までの異常にさっぱりさせる洗顔は何だったの?と思うくらいです。

確かに「さっぱり」した方が洗った感はありますが、それはもしかしたら必要な皮脂までとっているかもしれないのです

程よく汚れを落とし、肌本来の水分と油脂のバランスを保ってくれる洗顔料を使ってみてください。

高級無添加オイルの美容洗顔石鹸【VCOマイルドソープトライアル】 美容洗顔石鹸

 

保湿ケアの効果的なタイミング・してはいけないスキンケア

 

洗顔後、お風呂上りのスキンケアは時間が命です。
数秒の違いで肌の乾燥を引き止められるかが大きく関わります。

以前NHKのためしてガッテンでも、アトピー肌の皮膚のバリア機能は入浴後の素早いスキンケアで改善されると紹介されていたほどです。

してはいけない保湿方法

・化粧水の後に何もつけない
・洗顔後(入浴後)時間がたってからスキンケアをする
・肌に刺激になる成分入りの化粧品でケア
・肌を叩く、こするなどの刺激を与える

 

キーワードは「刺激」ですね。
我々が思っている以上に肌は敏感なので、優しくしてあげなければなりません。

 

シワに効果がある食べ物

・たんぱく質(アミノ酸)
皮膚はたんぱく質から出来ています。
また、皮膚の弾力の素となるコラーゲンもたんぱく質からできています。

たんぱく質が不足するとシワだけでなく、肌のターンオーバーをスムーズにさせることにも関わってきます。

たんぱく質を多く含む食べ物:
卵、魚、肉、乳製品、大豆製品など

・ビタミンA
体の粘膜部分の健康を保つビタミンとしても有名なビタミンA。
肌のターンオーバーの正常化、肌荒れなどを予防します。

不足すると乾燥しやすくなり、肌荒れを起こしやすくなります。

ビタミンAを多く含む食べ物:
うなぎ、卵の黄身、レバー、人参、ほうれん草など

・ビタミンB2
皮膚や粘膜を保護する働きをします。
肌の新陳代謝を促し、よくニキビになりやすい人に不足しがちな栄養素です。

ビタミンB2が多く含まれる食べ物:
納豆、卵、青魚(サンマ、いわし、さば)、緑黄色野菜など

・ビタミンC
メラニンの生成を防ぎ、シミやそばかすを抑える働きとともに、弾力の素であるコラーゲンの生成を促進させる働きも持ちます。

ビタミンCが多く含まれる食べ物
いちご、トマト、カリフラワー、かんきつ類

・ビタミンE
抗酸化作用を持ち、血行を良くしてくれる働きをします。

ビタミンEを多く含む食べ物
アーモンド、マグロ、大豆製品、かぼちゃなど

 

 

シワに効果的な表情筋エクササイズ(顔の筋トレ)

ボディビルダーの友人に

「筋肉は鍛えれば必ず付くものだからね。ダイエットよりも努力が報われるんだよ」

といわれたことがあります。

正にその通りで、毎日少しずつでも筋肉を動かすと、顔の引き締まりが目に見えて出てきます。

また、顔の筋肉は密に繋がっているので、局所的に鍛えなくても全体の筋肉にアプローチで来ます。

すぐに出来る簡単なものをご紹介します。

 

①あいうえおを大げさに口を動かして言ってみる(声に出さなくてもOK)
→これだけでもかなり筋肉を使います。

②目を右上左下、とゆっくりと回す
→目が回りやすい人は1回5~10秒留まってみてください

 

こんな簡単なことで変わるの?と思うかも知れませんが、変わります!

普段無表情でずっとパソコン仕事、スマホいじりをしていた私にとってはかなり効果的でした。
まず、頬の筋肉がついてほうれい線の溝が浅くなって、次に目元のたるみとシワが減りましたね。

皆さんも無表情ではなくても、無意識のうちに自分の表情にクセがついて凝り固まってしまっていることが多いはずです。

1日1回でも良いので是非試してみてください。

 

まとめ●シワは仕方がないものじゃないです

冒頭に書いたように

乾燥と老化と紫外線で肌内部は不安定でボロボロ

肌への保湿対策・紫外線対策+筋トレ

肌内部が徐々に正常に。新陳代謝もスムーズに。

肌の生まれ変わり周期が近づく=肌がピチピチ

が、一番の方法であり、シワをなくすためにありとあらゆる手段をした私がたどり着いた方法でもあります。

 

確かに使った保湿化粧品も洗顔料も、日焼け止めファンデーションも有名で、芸能人が愛用していたりコスメランキングでも高いものです。

本当に入れ込んで使う前は「ただの流行の化粧品だから人気なんでしょ」と思っていましたが、違いました。

効果があるからこその評価・人気。

素直に美肌の人が使ってる・薦めている(勿論全部を鵜呑みにしちゃだめですよ)もの・事を真似してみる

これってとても大切だと気付きました。

 

毎日の積み重ねでしたが、今まで書いてきたことを実践してやっと、明るいハリのある素肌になれました。

シワが無くなるとこんなにもメイクのノリが違うのか、とびっくりする位で、ファンデーションはスルスル伸びるし、アイメイクも密着度と綺麗さが違います。

 

皆、若い頃はシワのない綺麗な肌だったはずです。

ちゃんともう一度お手入れをしなおせば、若い頃のターンオーバーに近づき、透明感とハリのある肌になれますよ。

私だって肌に自信が出てきたんですから、諦めないでください!

フジフイルムのスキンケア化粧品『アスタリフト』トライアルキット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です