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シワ対策に効果的な栄養成分の効果・効能&食べ物まとめ 老ける食べ物は?

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シワ対策に効果的な栄養成分とその効果

30代を過ぎるとシワやたるみが気になりだします。
保湿化粧品で保湿ケアするだけではシワ対策としては十分とは言えません
そこでみなさん、シワに効果的な成分って何があるか知っていますか?

効果的な成分が何であるか知らないままシワ対策をすると、効果が半減してしまうことになりかねません。
もしかしたら意外と知らない成分もあるかもしれませんよ。
そこでまずは、シワ対策に効果的な栄養成分とその効果について紹介していきます。

関連記事:シワにオススメ 口コミで人気のアスタリフト

レチノール

レチノールという成分を聞いたことはあるけど、どんな成分なのか知らない人もいるかもしれませんね。
レチノールはビタミンAのことです。
βカロテンという言葉は聞いたことのある人も多いでしょう。

ビタミンAコラーゲンなどの皮膚のハリや弾力のもととなるタンパク質の生成を促す効果があります。50代からのアンチエイジングには欠かせない成分です。

ビタミンC

ビタミンCコラーゲンやエラスチンの生成を促進します。
したがって、ビタミンCの不足がシワやたるみの原因になってしまうのです。
ビタミンCは水溶性であるため、すぐに体外に尿として出てしまう性質があります。
一気に摂取せずに、こまめに摂取することがポイントです。

タンパク質

タンパク質は肌の新陳代謝を促進するため、肌の老化防止には欠かすことのできない成分です。
タンパク質は肌だけでなく、わたしたちの体の主成分でもあるためしっかりとることが大事です。

鉄分

鉄分もコラーゲンの生成に欠かせない成分です。
鉄分が不足すると、血液中の酸素の供給量が減ってしまうため、ターンオーバーの乱れにつながります。
ひとつの成分だけではなく、いろんな成分がコラーゲンやエラスチンの生成にかかわっていることがわかりますね。

アスタキサンチン

活性酸素の働きを抑制する抗酸化作用を持ったカロテノイドの一種です。
活性酸素は体内で増加すると細胞を破壊し、肌の老化を加速させ、生活習慣病などを招く原因にもなります。
そこでダメージから守ってくれる抗酸化力は、アンチエイジングには必要不可欠な存在なのです。
抗酸化力をもつ成分も、コエンザイムQ10やリコピンなど色々ありますが、アスタキサンチンは群を抜いて強い力を持っているんです。

 

ここまで、シワ対策に効果的な成分を紹介してきました。次はこれらの成分が入っている食べ物を紹介していきます。

 

シワ対策に効果的な成分が入っている食べ物

シワ対策に効果的な食べ物に、何があるかすぐに思い浮かぶ人は少ないのではないでしょうか?アンチエイジングには外側からだけでなく、体の内側からの保湿ケアが大切になってきます。それではさっそく紹介していきます。

レチノールの入った食べ物

レバー、うなぎ、ぎんだら、シソ、モロヘイヤ、にんじん、パセリなど

レバーやうなぎはレチノールを特に多く含んでいます。レバーは苦手な人も多いですが、含んでいるレチノールの量はダントツです。シワ対策をしたい人にはレバーがおすすめです。

ビタミンCの入った食べ物

赤や黄色のピーマン、アセロラ、ゴーヤ、モロヘイヤ、キウイ、いちご、ブロッコリーなど

野菜や果物に多く含んでいるため、比較的とりやすいといえます。普段の食生活で野菜不足な人は注意したほうが良いですね。

タンパク質の入った食べ物

動物性タンパク質:鶏肉、豚肉、牛肉、カツオ、マグロ、アジ、牛乳、チーズなど

植物性タンパク質:大豆、きなこ、じゃがいも、納豆、豆腐など

動物性タンパク質のとりすぎは悪玉コレステロールが増える原因にもなるため、食べすぎには注意しましょう。コレステロールが気になる人は魚から摂取するのもおすすめです。

鉄分の入った食べ物

レバー、赤身の肉、かき、パセリ、チョコレート、ナッツ類など

レバーはレチノールも入っているので、レチノールと鉄分の両方をまとめて摂取できます。
特に鉄分は不足しがちな成分ですので、意識的に摂取することが大切です。

アスタキサンチンの入った食べ物

鮭、かに、エビ、いくらなど

アスタキサンチンと言えば、赤いイメージですがマグロやラム肉などには含まれていません。
加熱して赤くなる食材にアスタキサンチンは含まれていることが多いです。
また、抗酸化作用を含む成分として「リコピン」もありますが、リコピンはトマトに豊富に含まれていて、こちらもおすすめです。

関連記事:鮭のアスタキサンチン、トマトのリコピン入りのアスタリフトお試しレビュー

 

保湿化粧品並みに肌に潤いを与えてくれる栄養・食べ物

シワをはじめとするエイジングケアには乾燥が大敵であるということはご存知かと思いますが、実は肌の保湿に効果がある栄養素・食品があるんです。

まずは、皮膚の中での保湿について説明しますね。

肌の潤いはコラーゲン?いいえ、コンドロイチンです

肌の奥・真皮層は網のようになっているコラーゲンと、その網目にある細胞間物質(コンドロイチン硫酸・ヒアルロン酸など)が存在しています。

実はコラーゲンは水分の保持力はほぼありません
網で肌の弾力を支えている役割が大部分です。

水分を蓄えているのは、網目にある細胞間物質で、スポンジのように水分があれば大きく広がり網目を埋めてくれます。

勿論、エイジングケアにはコラーゲンは必要なものですが、乾燥やシワへの対策としてはまず、細胞間物質を出来る限り網目に埋めさせるのが重要になってくるのです。

 

乾燥対策・保湿のための食べ物 ビタミンCとの食べ合わせで効果アップ

それでは細胞間物質を増やすにはどうしたらよいのでしょうか?

実は、「ヌルヌル食品」が有効なんです。

ヌルヌルした食べ物には「ムコ多糖類」が多く含まれていて、ムコ多糖類には細胞間物質を増殖させて水分保持をアップさせてくれる効果があるのです。

 

具体的な食材を挙げると、

納豆・山芋・海藻類・きのこ類・手羽先・ウナギ・ふかひれ・煮こごり

などです。

 

煮こごり・手羽先・ふかひれなどは、コラーゲン豊富な食材としても有名ですね。

また、ビタミンCにはコラーゲンの生成を促進させて、網目の強化に繋がります
納豆とトマトサラダ、食事のデザートにキウイフルーツなどの食べあわせをすると潤い効果が増しますよ。

 

シワ・シミ、老け顔になる栄養素・おすすめしない食べ物

シワに効く栄養素を紹介しましたが、では逆にシワ・シミなど老け顔になってしまう栄養素・食べ物はあるのでしょうか?

トランス脂肪酸(酸化した油)

トランス脂肪酸とは、油脂の栄養素の一つです。
酸化した質の悪い油で、肌荒れを起こす原因になるだけでなく、アレルギーを起こす可能性すらある、要注意の栄養素でもあります。
このトランス脂肪酸、我々に身近な、インスタント食品、スナック菓子、パン、マーガリン、揚げ物などに多く含まれています。

出来る限りトランス脂肪酸を含む食品を控える、油を使う際には新鮮な油を使う、良質な油(青魚に含まれる油など)の摂取を心がけるなどして下さいね。

 

過剰な炭水化物(糖質)

炭水化物はエネルギー源として、人が生きる上では必要な栄養素です。
ただ、明らかに過剰な量は体にも肌にも負担をかけます

炭水化物を代謝するには大量のビタミンB1を必要とします。
ビタミンB郡と言えば、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)にも必要な栄養素です。
炭水化物の代謝で手一杯になってしまい、皮膚にまでビタミンB郡が行き渡らないと、肌はどんどん老化してしまいます。

出来る限り炭水化物だらけの食生活にならないように、気をつけて下さい。
もし、炭水化物を取りすぎたのであれば、ビタミンB郡を積極的に摂取するようにしてみてくださいね。

 

アンチエイジングには保湿化粧品と食習慣のバランスが大切

50代は本格的なアンチエイジングが重要になってきます。
保湿化粧品だけに頼らず、食生活を少し変えてみるだけでも効果があるかもしれませんよ。
アンチエイジングに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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